iPhone→iPhoneへの連絡先移行(iTunes、iCloudを使わない方法)

この記事は投稿より1年以上が経過しています。 古い情報かもしれませんのでご注意ください。

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この度、softbank iPhone4からau iPhone5 へとNMPしました。

そこで少しだけ困ったのが旧iPhoneから新iPhoneへの連絡先を移行する方法です。

androidと違い、

ファイルを自由に扱えないiOSの不自由な仕様でどうやって移行すればいいんだろ?・・・と。

そこで、私のようにiPhoneを使いながらも

iTunesもiCloudも利用していない等、

Appleのサービスを有効活用できていない方向けの方法です。

今回は、

 

①Google連絡先と同期する方法。

②IS Contact Kit を使う方法の2種類をご紹介します。

①Google連絡先と同期する方法。

Google連絡先を使用するという前提条件がありますが、複数台所持の方は結構おすすめな方法。

android機やiPhoneを複数台使用している人向けです。

android機を持っている方はGoogle連絡先とandroid機を同期してる方が多いのではないでしょうか?

・・・というわけで、Google連絡先を使用していると言う前提条件で話を進めます。

①新iPhoneで 『設定』→『メール/連絡先/カレンダー』→『アカウントを追加』を選択

②『その他』(一番下)→『連絡先 CardDAVアカウントを追加』を選択

③サーバーは『google.com』、あとは自分のGoogleアカウント/パスワードを入力して次へ

④完了。連絡先を開いて同期しているか確認

とっても簡単で早いです。

この方法ならば、常に所有している全てのスマホが最新データに自動同期されます。

ただし、同期したデータはandroid機とちがい、グループ分けがされていません。

グループ分けをしてる人は注意です。

 

②IS Contact Kitを使う方法

Google連絡先を使用していない方法です。

以前の記事で紹介した is Contact Kitを使う方法です.

こちらはしっかりグループ分けまで移行できます。

この方法を使うためには

・両方のiPhoneにis Contact Kitのインストール。

・W-iFi環境

・PC環境

この3点が前提条件です。

1.まずは旧iPhoneでContact Kitを使い、PCへ連絡先のバックアップする。(以前の記事を参考に)

 

2.新iPhoneでIS Contact Kitを起動。

 

3.インポートを選択

4.画面左下にあるWi-Fiマークを選択。

 

5.画面に表示されたアドレスをPCのブラウザに入力してアクセス。

(写真の例ですと『http://192.168.0.101:8000/』ですが、環境によって数字が変わります。

Wi-Fi環境設定やFireWall等のセキュリティソフトの設定により、アクセス出来ない場合があります。その場合はセキュリティソフトを切るなり、Google先生に聞くなりしてどうにかするしか・・・。)

 

6.先ほどバックアップしたファイルを選択してアップロード

7.iPhone側の画面に『アップロードされました』と表示がでればバックアップファイルが新iPhoneに取り込まれてます。

8.停止を押して、取り込まれたファイルを選択。

9.インポートを選択して、お好みの方法で開始。

10.完了です。連絡先を開いて正常に取り込まれているか確認をしてください。

 

最後に

連絡先移行の仕方を2点紹介しました。

正直どっちも一長一短な部分がありますが、

自分の利用環境に適した方を選択すると良いかと思います。

まとめ

・Google連絡先を使用した方法。

メリット:現在Google連絡先を使用しているなら取り込むのがとっても簡単で早い。複数所持者向け。

デメリット:グループが反映されない

・IS Contacts Kitを使用した方法

メリット:グループ分けまで完璧に移行できる

デメリット:PC環境が必要、複数台スマホを所持していると、同期がやや面倒

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